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エネルギー・電力設備

泊発電所でのプルサーマル実施に向けて

日本は世界第5位のエネルギー消費国ですが、自給率はわずか4%に過ぎません。
エネルギー資源に乏しい日本が、長期的なエネルギーの安定供給を確保していくためには、プルサーマルを含めた原子燃料サイクルを確立することが必要です。
原子力発電所で使い終わったウラン燃料を再処理して回収されるプルトニウムを有効利用するプルサーマルは、わが国の原子力政策となっており、全国の電力会社で実施していくこととしております。
当社におきましても、可能な限り早期に泊発電所3号機でプルサーマルを実施したいと考えています。
泊発電所の安全確保を最優先にプルサーマル実施計画について、皆さまのご理解が得られるよう努めてまいります。

プルサーマルを実施する理由

当社は、泊発電所3号機でプルサーマル※1を実施する計画です。理由は以下のとおりです。

  • 海外の発電所では、燃料集合体の燃料棒配列は17×17型※2のMOX燃料※3の使用実績が豊富であり、泊発電所3号機と同じタイプの燃料を使用できること。
  • 国内MOX燃料工場は、17×17型のMOX燃料を製造する設計で許認可手続きが進められていること。
  • 国内の加圧水型軽水炉(PWR)では、17×17型のMOX燃料の使用が計画されていること。
  1. ※1プルサーマル:
    使用済燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウランと混ぜて新しい燃料(MOX燃料)を作り、現在の原子力発電所で利用すること。
    「プルトニウム」と「サーマルリアクター(軽水炉:現在の原子力発電所)」の2つの言葉を合わせた造語。
  2. ※217×17型燃料:
    燃料集合体の燃料棒を正方格子状に縦横17行、17列(17×17)に配列したもの。PWRプラントの燃料集合体は、プラントの大きさにより14×14、17×17型燃料等がある。泊発電所1、2号機の燃料集合体は、14×14型燃料。
  3. ※3MOX燃料:
    ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(Mixed Oxide Fuel)

説明会及び講演会などのご案内

説明会および講演会の開催については、詳細が決まり次第お知らせします。

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