ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

エネルギー・電力設備

プルサーマルの必要性

日本は世界第5位のエネルギー消費国ですが、エネルギー自給率はわずか4%しかない極めて資源に乏しい国です。長期的なエネルギーの安定供給を確保するためには、リサイクルできるウラン資源の有効利用を図ることが必要です。

日本は世界第5位のエネルギー消費国

日本は世界第5位のエネルギー消費国で世界全体の約4%を占めています。日本の経済と私たちのくらしを支える上で長期的なエネルギーの安定供給を確保することは 大変重要です。

【世界の一次エネルギー消費量(2008年)】

世界の一次エネルギー消費量(2008年)のグラフ

日本のエネルギー自給率

日本はエネルギー資源に乏しい国であり、エネルギー資源のほとんどを海外からの輸入に頼っています。

【主要国のエネルギー輸入依存度】

主要国のエネルギー輸入依存度
拡大表示します。拡大して表示する

(注)下向きのグラフは輸出していることを表す

出典:電気事業連合会「原子力・エネルギー図面集2015 1-1-11」

途上国を中心とした世界のエネルギー需要の急増

中国、インドをはじめとする途上国は、その高い経済成長を背景に、著しくエネルギー需要を増加させています。今後とも世界のエネルギー需要は、途上国を中心に、増大する見込みとなっており、2030年には2005年の約1.6倍に増加すると予想されています。

【世界の一次エネルギー需要の見通し】

世界の一次エネルギー需要の見通しのグラフ

【(参考)アジア諸国の総発電電力量の推移】

アジア諸国の総発電電力量の推移のグラフ

限りあるエネルギー資源

世界のエネルギー消費量はさらに増大すると考えられ、限りあるエネルギー資源をどう利用していくかは、今後の大きな課題となっています。原子力発電の燃料となるウランにも限りはありますが、化石燃料資源と異なりリサイクルできます。このため、原子力発電所で一度使った使用済燃料からウランやプルトニウムを回収し再利用すれば、ウラン資源を有効に利用することができるため、エネルギー資源に乏しい日本にとって大変重要です。

【世界のエネルギー資源確認埋蔵量】

世界のエネルギー資源確認埋蔵量の図

(注)可採年数=確認可採埋蔵量/年間生産量
ウランの確認可採埋蔵量は費用130ドル/kgU未満

出典:電気事業連合会「原子力・エネルギー図面集2015 1-1-6」

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。