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エネルギー・発電設備

定期的(毎月)に通報連絡し、公表した事象(区分Ⅳ)(2020年5月)

令和元年度第4回保安検査結果について

  1. 保安検査結果の概要

    令和2年5月13日に開催された原子力規制委員会において、令和元年度(第4回)保安検査※1結果が報告され、当該保安検査の中で明らかになり、令和元年12月24日に当社が公表した「泊発電所放射性廃棄物処理建屋から放出している気体廃棄物の放出量の報告値誤り」について、以下のとおり「保安規定※2違反(監視)」と判断されました。

  2. 監視事項の概要

    保安規定第100条には、泊発電所放射性廃棄物処理建屋(以下「本建屋」という)の焼却炉煙突から放出する放射性気体廃棄物(よう素131濃度、粒子状物質濃度)を1週間に1回の頻度で測定することを定めています。
    当社は、この規定に基づき測定を実施していましたが、放出量の算定にあたり昭和63年10月から放射性物質を含まない空気での希釈効果を補正しておらず適切な評価が行われていなかったものです。
    保安検査では、本建屋焼却炉煙突からの放出放射能量について保守的な補正係数で評価しても補正前の値と同じオーダーであり、泊発電所全体の放出管理目標値又は法令で定める「周辺監視区域外における空気中の濃度限度」に比べて十分低く、原子力安全に影響を及ぼすものではなかったため、「保安規定違反(監視)」と判断されたものです。

  3. 監視事項に係る当社の対応

    当社は、現在、再発防止対策(令和2年2月12日公表済み)に着実に取り組んでいるところです。
    また、今回の事象を重く受け止め、安全文化や組織風土などを含めた組織要因を深掘りし、再発防止対策をより確実なものとするため、「根本原因分析」を実施しています。
    なお、泊発電所で実施している運転監視および保守点検など、原子力発電所の安全に係る全ての業務について、計測方法が適切であるか確認を行い、その結果、類似した誤りはなく計測方法が適切であることを確認しました。(令和2年4月23日公表済み)

  1. ※1:原子力規制委員会が保安規定の遵守状況を確認する検査のこと。
    なお、2020年4月以降、「原子力規制検査」として行われている。
  2. ※2:「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」に基づき、泊発電所原子炉施設の運転に関し、保安のために遵守すべき事項を事業者が定め、原子力規制委員会が認可したもの。

<参考>

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