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エネルギー・電力設備

定期的(毎月)に通報連絡し、公表した事象(区分Ⅳ)(平成26年5月)

泊発電所における平成25年度第4回保安検査結果について

  1. 保安検査結果の概要

    平成26年5月14日の原子力規制委員会において平成25年度(第4回)保安検査結果が報告され、以下の内容が「保安規定違反(監視)」と判断されました。
    なお、5月16日付けで原子力規制委員会より、平成25年度(第4回)保安検査報告書が通知されております。

  2. 監視事項の内容

    当社の「泊発電所設計管理要領」では、仕様書承認後に設計の検証を納入図によって行うこと、また、製作・据付後の設計妥当性確認を試験・検査によって行うことを定めていますが、緊急安全対策工事における緊急手配を実施した工事において、最終の要求事項に対する設計の検証・妥当性確認が行われていないなどの理由から、「保安規定違反(監視)」と判断されました。

  3. 当社の対応について

    当社は、今回の「保安規定違反(監視)」を踏まえ、緊急手配を実施する工事の設計の検証・妥当性確認を確実に実施するよう、教育の実施、社内規程類の見直しなど、運用の改善を図ることにより、再発防止に努めます。

泊発電所設計管理要領
泊発電所の原子炉施設において、改造工事や設置工事を実施する際の設計業務をどのように実施するかを規定したもの。
具体的には、設計する際の要求事項から妥当性を確認するまでの全体像、設計に関する責任・権限や関係箇所の取り合い等を示した計画を策定することや設計業務を方針策定段階、仕様書策定段階等の4段階に分け、各々の段階にて実施する業務を規定している。

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