ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

エネルギー・電力設備

定期的(毎月)に通報連絡し、公表した事象(区分Ⅳ)(平成17年6月)

モニタリングステーションの測定データ伝送不良について

  1. 事象の概要

    平成17年6月21日21時10分および20分に、モニタリングステーションでの測定データが、北海道原子力環境センターに伝送されない事象が発生しました。
    伝送不良が発生したデータおよびモニタリングステーションは、以下のとおりです。

    • 空間ガンマ線線量率、降雨の有無(宮丘モニタリングステーション)

    なお、伝送はされませんでしたが、データは宮丘モニタリングステーションにおいて正常に収集されていました。
    また、伝送は20分後の21時30分に復旧しています。

  2. 原因

    原因の調査を行った結果、宮丘モニタリングステーションと発電所のテレメータ装置とを結ぶ専用回線に、一時的な断線等による線路抵抗増加が発生したことによりデータ伝送不良が発生したものと推定しました。
    このため、対策としてNTT回線および所内回線を別回線に切替えました。

(参考)発電所からのデータ伝送について

泊発電所では、モニタリングステーションやモニタリングポストでの環境放射線などのデータをリアルタイムで北海道原子力環境センターに伝送しています。
さらに、これらのデータは、北海道原子力環境センターから地元自治体の役場などへ伝送され公開されているほか、北海道のホームページでも公開されています。

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。