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エネルギー・電力設備

原子力発電の必要性

日本のエネルギー事情

日本はエネルギー資源に乏しく、国内で確保できるエネルギーの比率(エネルギー自給率)はわずか6%(2014年)。ほとんどのエネルギー資源を海外からの輸入に頼っており、特に原油はその8割を中東に依存しています。海外で紛争や自然災害などが発生した場合、エネルギー資源を調達できなくなるリスクがあり、極めて脆弱な状況です。
また、エネルギー資源の調達コスト、地球温暖化問題に対応するためCO2などの「温室効果ガス削減」も考える必要があります。

2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」では、エネルギー資源の乏しい日本において、「S(安全性)+3E(安定供給・経済性・環境保全)」がエネルギー政策の柱であること、電力供給における「S+3E」を実現するために、各エネルギー源の特性を踏まえてバランスよく活用することが重要と示されています。
このなかで、原子力は「安全性の確保を大前提に、エネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源」と位置づけられています。

また、2015年7月、経済産業省から発表された「長期エネルギー需給見通し」において、2030年度の電源構成の見通し(エネルギーミックス)が示され、原子力発電は20~22%とされています。

発電(運転)コストが、低廉で、安定的に発電することができ、昼夜を問わず継続的に稼働できる電源

【主要国のエネルギー自給率(2014年)】

主要国のエネルギー自給率(2014年)
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出典:電気事業連合会「原子力コンセンサス2016」

【S+3E】

S+3E

出典:電気事業連合会「原子力コンセンサス2016」

【電源構成比】

電源構成比
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出典:電気事業連合会「原子力コンセンサス2016」

原子力のS+3E

原子力発電所の安全性(安全~Safety)

当社では、福島第一原子力発電所の事故を二度と起こさないという強い決意のもと、泊発電所の安全性向上への取り組みを、不断の努力をもって積み重ねてまいります。

ウラン燃料の供給安定性(安定供給~Energy security)

原子力発電の燃料となるウラン資源は、主に政情の安定している国から供給されていることから、供給安定性に優れています。
また、原子力発電は、少量のウラン燃料で大きなエネルギーが取り出せるので、燃料の運搬、貯蔵の面で優れています。

【ウラン資源埋蔵量と確保状況】

ウラン資源埋蔵量と確保状況
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出典:「原子力・エネルギー図面集」

【100万kWの発電所を1年間運転するために必要な燃料】

100万kWの発電所を1年間運転するために必要な燃料
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出典:「原子力・エネルギー図面集」

原子力発電の発電コスト(経済性~Economy)

2015年の政府の試算によると、原子力の発電コストは10.1円~/kWh(2014年モデルプラント試算結果)で、他の電源と比べて遜色ない水準です。
これは発電に直接関係するコストだけでなく、廃炉費用・核燃料サイクル費用などのコスト、事故対応費用(損害賠償・除染含む)、研究開発などの政策経費といった社会的費用も織り込んで試算されたものです。

なお、「10.1円~」というのは、10.1円が下限ということです。事故対応費用が9.1兆円から1兆円増えるごとに発電コストは0.04円/kWh増加するとされています。

【1kWhあたりの発電コスト】

1kWhあたりの発電コスト
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出典:「原子力・エネルギー図面集」

発電時にCO2を排出しない原子力発電(環境保全~Enviromental conservation)

原子力発電は、太陽光発電や風力発電と同じように、発電時にCO2を排出しません。
原子力発電は地球温暖化防止の観点で、優れた発電方法の一つです。

【各種電源別のライフサイクルCO2排出量】

各種電源別のライフサイクルCO2排出量
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出典:「原子力・エネルギー図面集」

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