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エネルギー・電力設備

高経年化対策

高経年化対策とは

高経年化対策とは、長い間運転する原子力発電所に対し、機能や性能の低下(劣化)などの特徴を最新知見に基づき把握した上で、通常の保全活動に加えて新たな保全策を行うなど、機能や性能を維持・回復するために必要な保守管理を確実に実施することです。

営業運転を開始して30年を経過する原子力発電所については、安全上重要な機器・構造物に対し、今後長期間運転することを想定した技術評価(高経年化技術評価)を行い、評価結果に基づきその後10年間に実施すべき保守管理に関する方針(長期保守管理方針)を策定することが法令で定められています。また、長期保守管理方針は保安規定*1に反映することが定められています。

【高経年化対策による保全の充実】

高経年化対策による保全の充実

*1「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」に基づき、泊発電所原子炉施設の運転に関し、保安のために遵守すべき事項を事業者自らが定め、原子力規制委員会が認可したもの。

泊発電所1、2号機の高経年化対策

泊発電所1号機は1989年6月22日に営業運転を開始し、2019年6月に運転開始後30年を迎えます。このため、法令などに基づき高経年化技術評価を行い*2、評価結果に基づき、長期保守管理方針を策定しました。また、長期保守管理方針の反映に係る保安規定変更認可申請を2018年6月18日に行いました*3
また、泊発電所2号機についても、2021年4月に運転開始後30年を迎えることから、高経年化技術評価を進めてまいります。

当社は、高経年化対策を着実に実施し、今後も泊発電所の安全・安定運転に努めてまいります。

  1. *2泊発電所1号機は新規制基準への適合性に係る審査中であることを踏まえ、原子力規制委員会内規「発電用原子炉施設の高経年化対策実施ガイド」の規定に従い、原子炉の冷温停止状態が維持されることを前提とした評価を行いました。
  2. *3
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