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企業・IR情報

ほくでん総合研究所の概要

ほくでん総合研究所は、当社が北海道の責任あるエネルギー供給の担い手であり続けるために、「電力の安定供給」「お客さまサービスの向上」など、事業基盤を支える研究開発に取り組んでいます。また、事業活動において生じる「環境負荷の軽減」に資する研究開発や、地域の貴重な資源である再生可能エネルギーのさらなる活用を目的とした「大型蓄電システム」、「バイオガス発電」、「水素の利活用」などの研究開発を積極的に推進しています。

電気事業を取り巻く環境は大きく変化していますが、ほくでん総合研究所は、これらの研究開発を通じて、地域の持続的な発展に尽くしてまいります。

沿革

1947年1月 北海道配電(株)技術研究所(発足)
1951年5月 北海道電力(株)技術研究所
1960年12月 札幌市苗穂に移転
1974年6月 札幌市里塚(現 美しが丘)に移転
1987年2月 総合研究所に改組・改称
1996年6月 江別市対雁に移転(現在)

組織

グループ名 グループ担務事項
研究統括グループ
  • 総合研究所の運営、管理、広報
  • 産業財産権、研究成果の管理
  • 研究開発に関する方針の立案、総合調整、評価
  • 新技術に関する技術動向調査
ネットワーク技術グループ
  • 送・配電設備の技術(保守高度化、事故防止など)に関する研究
  • 通信・メカトロニクスに関する研究
  • 再生可能エネルギーの系統連系に関する研究
エネルギー利用グループ
  • 寒冷地に対応したヒートポンプ機器のお客さま提案に向けた研究
  • 再生可能エネルギーを活用した省エネ住宅の研究
  • 家畜系バイオガス発電に関する調査研究
火力・土木技術グループ
  • 火力発電設備の余寿命診断技術などに関する研究
  • 発電所水路工作物の水理に関する研究
  • 発電所土木設備の保守高度化に関する研究
環境技術グループ
  • 環境分析・金属腐食評価に関する研究
  • 電力設備の環境対策に関する研究
  • 廃棄物の有効利用に関する研究
経済グループ
  • 電気事業経営に関する研究
蓄電システム実証プロジェクトグループ
  • 大型蓄電システムの実証に関する研究・調査
  • 総合研究所のコンプライアンスの統括
    研究統括グループリーダー(企業行動マネージャー

    全事業所、本店部室毎に1名配置され、自所のコンプライアンス遵守を統括する役割を担う。

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