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企業・IR情報

地域との共創に向けたオープンイノベーション

オープンイノベーションの取り組み

当社の総合研究所では、「ほくでん Co×Labo(コ・ラボ)」と称し、地域の企業・自治体・大学などと積極的に連携し、新しい技術やアイディアを取り入れるオープンイノベーションに取り組んでいます。

オープンイノベーションとは、自社だけでなく他社や大学、地方自治体など、異業種・異分野が持つ技術やアイディアなどを組み合わせ、革新的なビジネスモデル、製品開発、地域活性化などにつなげるイノベーションの方法論のこと。

ほくでん Co×Labo(コ・ラボ)

道内中小企業・スタートアップからの技術・アイデアを募集(経済産業省北海道経済産業局 オープンイノベーション チャレンジピッチ 北海道)

当社は経済産業省北海道経済産業局の、大企業と中小企業・スタートアップ企業等が共創し、新しい価値の創出を目指す取り組みである、「オープンイノベーション チャレンジピッチ 北海道」に参加しています。

「オープンイノベーション チャレンジピッチ 北海道」では、当社を含む道内2社、道外10社から様々な分野のニーズを提示し、道内中小企業・スタートアップ企業等から、新規事業の開発や課題解決を行うための提案を募集し、新たなネットワーク形成や事業化推進を目的にマッチングが行われます。

当社は、事業の持続的な成長と持続可能な社会の実現(ESG重視、SDGs貢献、新たな価値の共創)に向け、ほくでんグループが保有する様々な経営資源を活用したエネルギーサービスや新たな事業領域の創出、北海道が直面する将来課題を解決し、地域の持続発展に資するイノベーションの創造に関する技術・アイデアを募集いたします。

詳しい情報や応募方法・スケジュール等は下記URLからご確認ください。

当社注力分野とニーズ

注力分野 パートナーに求めるニーズ
新たなエネルギーサービスの創出
新たな事業領域の創出
当社経営資源(エネルギーインフラ、電力事業データ等)の活用
再生可能エネルギー/分散型資源の活用
スマート農業/漁業/林業、ドローン活用、with/afterコロナへの対応
北海道の将来課題解決に向けたイノベーション創造 地域循環型システム(エネルギー、EV活用、MaaS、シェアリング)
人口(滞在、交流)増加促進、観光促進、ワーケーション
各種オープンデータの活用(データサイエンス)

応募方法・スケジュール

運営事務局のノーステック財団のWebサイトへ移動します。

別のウィンドウで開きます。Open innovation Challenge Pitch HOKKAIDO オープンイノベーションによる共創へ

地域(今金町農協様)との共創により、「ポテライトの導入事例」が令和元年度農業電化推進コンクールで大賞

当社は、ジャガイモの高級ブランド「今金男しゃく」で有名な今金町農協様に、昭和電工様および道内2社企業様の協力を得て開発したジャガイモの緑化防止用照明装置「ポテライト」を、実証試験を経て導入いただきました。実証試験では、ジャガイモの貯蔵は緑化を防ぐために暗所下で保存するという従来の発想を変え、「ポテライト」設置後の効果を検証しました。
その結果、「ポテライト」で庫内作業に十分な照度を確保した環境下でもジャガイモの緑化は起こらないことを確認したほか、年間で40t程度の緑化による廃棄がなくなる生産性向上、照度向上による作業期間短縮等、大きな改善効果が見られました。
ポテライトの導入が大きな評価を得て今金町農協様は、農業電化協会主催の令和元年度電化推進コンクールで最も優秀な大賞(農林水産省生産局長賞)を受賞されました。

ポテライト点灯下の貯蔵庫内でのジャガイモ搬出作業の様子

ポテライト点灯下の貯蔵庫内でのジャガイモ搬出作業の様子

今金町農協様(左)が大賞(農林水産省生産局長賞)を受賞

今金町農協様(左)が大賞(農林水産省生産局長賞)を受賞

オープンイノベーションセミナーの開催

当社は、KPMGコンサルティング株式会社さま協賛のもと、北海道の企業や自治体等によるオープンイノベーションの可能性について、議論を深めるセミナーを開催しました。

開催概要

2020年6月16日、当社総合研究所において、「オープンイノベーションセミナー in 江別」を開催しました。

北海道内外において、オープンイノベーションを積極的に推進されている有識者の方々をお迎えして、現状について解説していただきました。

あわせて、企業の成長支援で豊富な実績を有するKPMGコンサルティング株式会社のコンサルタントさまに、地域におけるオープンイノベーション実施に当たってのステップや留意点を解説いただきました。

また、パネルディスカッションでは、北海道におけるオープンイノベーションの将来展望などについて、議論が行われ、単なる大企業とスタートアップ企業のマッチングといった狭義の観点ではなく、地域課題解決に資する構造改革のためのイノベーションの必要性や、産学官に市民を加えた協調やマッチングの場作りの重要性などについて意見が述べられました。

セミナープログラム

  • なぜオープンイノベーションが必要か(15分)
    KPMGコンサルティング株式会社 プリンシパル 巽 直樹 氏
  • 地域型オープンイノベーションのトレンド(40分)
    株式会社KPMG FAS パートナー 阿部 薫 氏
  • 日立製作所におけるオープンイノベーションについて(20分)
    株式会社日立製作所 研究開発グループ 基礎研究センタ 日立京大ラボ 担当部長 沖田 京子 氏
  • スタートアップからみた北海道のオープンイノベーションの現場と課題(20分)
    株式会社INDETAIL 代表取締役CEO 坪井 大輔 氏
  • 次世代物流の方向性~物流のオープンイノベーションによる中小企業・地域経済の活性化~(20分)
    北海道物流開発株式会社 代表取締役会長 斉藤 博之 氏
  • 北海道におけるオープンイノベーションの今後の展望(80分)

    モデレータ:KPMGコンサルティング株式会社 マネジャー 渡邊 崇之 氏

    パネリスト:経済産業省 北海道経済産業局 産業技術革新課 課長補佐 南 智彦 氏、国立大学法人北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学連携推進本部 本部長 寺内 伊久郎 氏、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター 専務理事 土合 宏明 氏、Creww株式会社 Business Development Manager 長田 耕介 氏、北海道電力株式会社 執行役員 総合研究所長 皆川 和志

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