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企業・IR情報

トップメッセージ

[最終更新日] 2018年6月27日

代表取締役社長 真弓 明彦

株主のみなさまには、平素格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。

さて、今後も厳しい経営環境が続くと予想されるなか、当社は、2018年度~2020年度の3年間を見据えた中期的な取り組みを展開します。

「収支・財務基盤の強化」、「泊発電所の早期再稼働と安全性向上」に重点的に取り組み、経営基盤を強化していきます。
株主総会において承認されたとおり、本年7月31日に、B種優先株式を発行し、A種優先株式を取得・消却することにより、自己資本の維持及び配当負担の軽減を図ります。
収入拡大に向け、お客さまに当社をお選びいただけるよう、対面営業の強化や他業種との連携を含めたサービスの充実に取り組みます。北海道外での電力販売強化や電気とガスを中心とするトータルソリューションサービスを展開します。

新規制基準適合性審査において残る課題について対応を進め、安全確保を大前提とした泊発電所の早期再稼働の実現に向けて総力をあげて取り組んでいきます。また、福島第一原子力発電所のような事故を決して起こさないとの強い決意のもと、「世界最高水準の安全性」を目指し、不断の努力を重ねるとともに、北海道民のみなさまに泊発電所の安全性について一層ご理解いただけるよう努めます。

2020年に予定されている送配電部門の法的分離に向けて、本年4月に「送配電カンパニー」を設置し、社内分社化を実施しました。新たな組織体制における業務運営の評価・検証を的確に行います。

当社初のLNG火力発電所である石狩湾新港発電所1号機の2019年2月の営業運転開始に向け着実に工事を行い、泊発電所の早期再稼働とあわせて、将来にわたる競争力の高い電源構成を実現します。また、同年3月に運転開始予定の新北海道本州間連系設備の建設工事を進めるなど、安定供給を確保していきます。

当社は責任あるエネルギー供給の担い手として、引き続き、北海道のみなさまの暮らしと経済を支えていきます。
株主のみなさまにおかれましては、今後とも、当社の事業に対し、ご支援とご理解を賜りますようお願い申しあげます。

2018年6月

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