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企業・IR情報

2014年3月期 決算・会社説明会の主なご質問

Q

泊発電所の適合性審査状況は。

A

3号機については、審査が進捗し、残された課題が基準地震動の策定に絞られてきています。しかし、現時点においては、原子力規制委員会での確認を得られるまでにどの程度の時間を要するかは不透明な状況です。
1、2号機については、3月7日に原子炉設置変更許可補正申請書を提出のうえ、3月25日に補正申請の概要を説明しています。1~3号機の共通の審査項目もあり、審査の効率化も見込まれますが、1、2号機は2ループプラントで初めての審査となるため、審査には一定の期間を要するものと考えています。

Q

電気料金の再値上げについてどう考えているのか。

A

電気料金の値上げを検討する上では、泊発電所の再稼働時期の想定が不可欠です。泊発電所の再稼働時期を見極めるため、適合性審査の結果を見ていきたいと考えていますが、夏頃まで待っても具体的な発電再開時期について見通しが得られない場合には、再値上げの申請について最終的な判断を行わざるを得ないと考えています。

Q

優先株式発行の理由は。

A

泊発電所の停止が続いており、厳しい収支・財務状況を改善するためには収支・資本両面からの対策が必要です。
当社の純資産残高は平成25年度末で929億円と資本金を下回っている状態ですが、本優先株式の発行により資本欠損は解消されることとなります。
当社としては、本優先株式を発行することで、純資産の早期回復により、財務基盤の安定化を図ることが、今後の資金調達の円滑化に資するものと考えています。

Q

優先株式発行後の既存株主への配当をどう考えているのか。

A

復配の時期については、申し上げられる状況にはありません。今後、早期の復配に向け、収支の改善に全力を尽くしてまいりたいと考えています。

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