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平成22年3月期 第2四半期決算説明会の主なご質問

平成22年3月期 第2四半期決算説明会(平成21年11月10日開催)

ゼロエミッション電源の導入が進むと想定されるが、系統対策が必要か。

太陽光など出力が不安定な電源を導入することによる影響につきましては、全国の電力会社が協力して検討を行っておりますので、その中で影響を見極めて、系統対策の要否を考えてまいります。

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北海道電力が事業者や個人から購入する風力発電電力量について、今後は、どの程度伸びると考えているのか。

平成20年度時点では風力発電 26万kWを連系しており、そこから当社が購入した風力発電電力量の実績は555百万kWhです。
今後は、新たに10万kWを追加で連系し、合計36万kWの風力発電から電力を購入する予定でおりますので、新規追加の風力発電に相当する分の購入電力量が増えると考えております。

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北海道において、風力発電事業を実施する余地はどの程度あるのか。

風力発電事業にとって充分な風力が得られる風況の良い地域は、道内では日本海側沿岸地域など限定的であり、道内の各地で風力発電を実施できる状況にはないと考えております。

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ヒートポンプの導入が北海道でも進んできている理由は。

家電量販店やホームセンターといった販売チャネルの拡大や、機器メーカーや住宅設備関係者との連携など販売体制の整備が大きく寄与しているものと考えております。

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老朽化した発電設備の更新については、経年劣化対策を中心に行うのか。

当社には、国内炭火力発電所など運用開始から年数が経過した発電所がありますが、石炭の可能性など燃料調達に関するリスク対策や停電発生時における対応を考慮しまして、使える設備は設備更新を行う前に経年劣化対策を施して、できるだけ使用していきたいと考えております。

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