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企業・IR情報

最適なエネルギーミックスの追求と低炭素社会の実現に向けた取り組み

当社は、S+3E(Safety, Energy security, Economy, and Environmental conservation)の観点から、電源構成の最適なエネルギーミックスを追求するとともに、LNG火力発電所や再生可能エネルギーの導入拡大などの取り組みに加え、安全性の確保を大前提とした泊発電所の早期再稼働および安定運転に取り組むことで、低炭素社会の実現に貢献してまいります。

  • 将来の安定供給の確保、価格競争力、環境への適合性を兼ね備えた電源構成を目指し、当社初のLNG火力発電所である石狩湾新港発電所などの新規電源の導入や北本連系設備の増強を着実に進めてまいります。
  • 系統規模の小さい北海道において、風力発電や太陽光発電の出力予測精度の向上や出力制御方法の確立などに取り組むことで、風力・太陽光発電の最大限の活用と電力品質維持の両立を図っています。
    地域の資源である再生可能エネルギーのさらなる活用に向け、北本連系設備を活用した風力発電の実証試験をはじめとする風力・太陽光発電の導入拡大、大型蓄電システム実証事業、水力発電における未利用エネルギーの活用などについて、着実に推進してまいります。
発電
原子力発電

安全性の確保を大前提とした泊発電所の早期再稼働と安定運転に取り組む

火力発電

石狩湾新港発電所導入(LNG:569.4MW×3基)

  • 経済的に利用可能な最良の技術(BAT)を導入
水力発電設備(再生可能エネルギー)

京極発電所の導入(純揚水発電所:200MW×3基)

  • ピーク供給力の役割に加え、需要変動に対する負荷追従性や周波数調整に優れた可変速式の導入により、再生可能エネルギーの連系拡大に寄与

水力発電設備における未利用エネルギーの活用

  • 河川水や水力エネルギーを有効活用した中小水力の開発、高効率機器の採用などによる既設水力発電所における出力向上の取り組みを推進
再生可能エネルギー

水素を活用した小規模木質バイオマス発電の実証事業

地熱資源の調査および事業化を検討

送配電
連系設備

北本連系設備の増強

  • 北海道エリアの安定供給の確保に加え、道内での再生可能エネルギーの導入拡大や電力取引の活性化へ寄与
ネットワーク

大型蓄電池システム実証事業

  • 風力発電や太陽光発電の出力変動に対する新たな調整力としての性能実証および最適な制御技術の開発・確立を目指す
再生可能エネルギー

再生可能エネルギーの導入拡大

  • 再生可能エネルギー予測システムの導入
  • 北本連系設備を活用し風力発電の導入拡大に向けた実証事業
  • 導入量は2015年度末で3,000MW、電力量に占める割合は2割を超える

家畜系バイオマス発電の出力制御に係る研究開発

小売
省エネ・省CO2活動

省エネルギーを踏まえたご提案

  • スマート電化機器への転換の提案や、省エネルギーに係る情報発信など、お客さまの視点に立った省エネルギーサービス活動に取り組んでいます

温室効果ガス削減への取り組み

  • 当社は、水力発電をはじめ風力発電や太陽光発電など、再生可能エネルギーの導入拡大に積極的に取り組んでおり、2015年度において当社の電力量に占める再生可能エネルギーの割合は2割を超える状況。
  • 「電気事業低炭素社会協議会の低炭素社会実行計画」で掲げた目標の達成に向け、上記の取り組みを推進することにより、温室効果ガス排出削減に貢献していく。

電力量に占める再生可能エネルギーの割合

2015年度の当社の電力量に占める固定価格買取制度(FIT)を含む再生可能エネルギーの割合は、2割を超える状況。

電力量に占める再生可能エネルギーの割合

「電気事業低炭素社会協議会の低炭素社会実行計画」の目標

「電気事業低炭素社会協議会の低炭素社会実行計画」の目標

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