ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。
ここから本文です

資機材調達コスト

  • 全社的な資機材調達コストの低減に向け、「調達検討委員会」を中心に主管部門、資材部門および経営層が一体となって取り組み、すべての調達案件を対象に競争拡大やコスト低減のための具体方策の検討・実施を進めています。
  • 2014年度は、資機材調達コストの10%の低減目標を達成しました。

主な取り組み

  • 競争拡大に向けた取り組み

  • 取引の代替性や市場性のある案件を対象として競争発注への移行に取り組むとともに、一部仕様の緩和・汎用化により新規取引先の参入機会を広げることや、海外メーカーを見積先に加えるなど、競争拡大を図りました。
  • 2014年度は、早期実施が必要な泊発電所の安全対策工事など競争発注とすることが困難な案件の影響はありましたが、北本連系設備増強工事およびスマートメーター関連システムなどについて競争発注の拡大に努めた結果、競争発注比率は28.6%、2013~2014年度の2ヵ年平均で33.5%となりました。
  • 引き続き、目標としている「2013~2015年度平均30%程度」の達成に向けて取り組んでいきます。

競争発注比率の推移

  • 外部知見の活用

  • 社外専門家が持つ情報・ノウハウや、取引先からの提案を積極的に取り入れることにより、調達コストの低減を進めました。
  • こうした取り組みによって得られたノウハウを社内に蓄積していくことにより、将来のさらなる効率化につなげていきます。

外部知見の活用

  • 共同調達の実施

  • 東京電力(株)殿と配電用電線の一部の品目について共同調達を実施し、調達ボリューム拡大によるコスト低減を図りました。今後、他の品目についても検討していきます。
  • また、複数の電力会社間で実施している共同調達の取り組みに参画し、コスト低減を図りました。今後の参画についても検討していきます。
  • スマートメーター導入における取り組み

  • 2015年度に本格導入するスマートメーターについては、調達価格の低減を図るため、メーター本体をはじめ、関連するシステムの調達において競争発注を実施しました。
  • また、関連するシステムの調達にあたっては、公募型プロポーザル(RFP)を実施するとともに、調達先選定にあたっては、透明性・公平性を確保するため、審査プロセスにおいて社外専門家の知見を活用しながら進めました。

    ※ 公募による参加者からの具体提案を受け、調達先を選定する方法

  • グループ会社との取引見直し

  • グループ会社においても徹底したコスト低減を実施し、取引価格の引き下げに取り組んできています。
  • また、これまでグループ会社に特命発注していた案件のうち、代替性や市場性のあるものを対象に、競争発注への移行を進めています。

他の費用項目は以下をご覧ください。

人件費

需給関係費(燃料費・購入電力料)

設備投資関連費用

修繕費

諸経費等、資産売却

2016年度の取り組み実績

2015年度の取り組み実績

2013年度の取り組み実績

ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。