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修繕費

2013年度実績 150億円

主な効率化の内容 具体的な取り組み例
多様な発注方式の採用などによる資機材調達コストの低減
  • 新規の取引先の参入促進による競争拡大
  • 材料・工事などの分離発注
新技術・新工法の開発・導入
  • 点検ロボットを活用した設備の塗装工事時期の最適化
  • メーターボックス(計器箱)の小型化
詳細設計による工事実施時期の見直し
  • 設備点検と取替・補修工事などの実施時期調整による施工面での効率化
  • 新技術・新工法の開発・導入や工事実施時期の調整による施工面での効率化などを行うとともに、競争発注の拡大や仕様の見直しなどによる資機材調達コストの低減に努めました。
  • 定期的に点検や補修が必要な設備について、設備の劣化や腐食の進行状況など個々の設備実態をきめ細かく把握し、安定供給に支障をきたさない範囲で最大限の工事繰り延べを行ってきました。

実績の推移

  • 2013年度は、資機材調達コストの低減をはじめとする効率化に取り組んだ結果、震災前3ヵ年度平均と比較して、175億円(19%)減となる729億円となりました。
  • また、安定供給に支障をきたさない範囲での最大限の工事繰り延べなどにより、現行料金原価との比較でも116億円の減少となっています。

他の費用項目は以下をご覧ください。

人件費

需給関係費(燃料費・購入電力料)

設備投資関連費用

諸経費等

資機材調達コスト

2016年度の取り組み実績

2015年度の取り組み実績

2014年度の取り組み実績

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