ほくでんファミリーコンサートでは、会場内に北海道音楽教育振興基金「ドレミの箱」の募金箱を設置し、休憩時間とお帰りの際に募金のご協力をお願いしております。
この募金活動は1973年5月に札幌市民会館にて第1回コンサートを開催して以来、毎回ご来場いただいたお客さまにご協力を呼びかけているものです。
「ドレミの箱」募金は、北海道放送など関係機関からなる「ドレミの箱運営委員会」が管理・運営しており、毎年、北海道教育委員会から推薦していただいた学校・地域に対して、札幌交響楽団による音楽クリニック※の開催に活用されており、プロの音楽家に直接指導を受けられる貴重な機会となっています。
なお、当社も皆さまからいただいた募金と同額をこの「ドレミの箱」に寄付しています。
今後も皆さまからのご協力をよろしくお願いいたします。
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音楽クリニック
札幌交響楽団の演奏者が、地域の小中学校などの吹奏楽部員等を対象に、パートごとに指導を行うもの。
ほくでんファミリーコンサートで「ドレミの箱」募金を贈呈
2011年4月27日、札幌コンサートホールKitara(キタラ)で第472回ほくでんファミリーコンサートを開催しました。演奏に先立ち、当社から北海道教育庁へ「ドレミの箱」募金の贈呈を行いました。昨年度中に寄せられた募金額は790,976円で、当社もこれと同額を「ドレミの箱」に寄付しています。

写真(左):「ドレミの箱」募金の贈呈式
写真(右):「ドレミの箱」募金の様子
2011年度「ドレミの箱」音楽クリニック
今年度は、5月14日に幌延町、7月2日に紋別市、10月22日に標茶町で「ドレミの箱」音楽クリニックを開催しました。参加した生徒たちは、講師の指導に真剣に耳を傾け、集中して練習に取り組んでいました。

写真(左):10月22日 標茶町立標茶中学校での様子
写真(右):7月2日 紋別市立紋別中学校での様子

写真:5月14日 幌延町立幌延中学校での様子