企業の社会的責任(CSR)
目的
この指針は、絶えず変化する社会の状況に適切に対応しながら、それぞれの活動や業務のあらゆる場面において「法令」や「社内規程」、「企業としての倫理」の遵守をより強く意識して行動するため、私たち北海道電力の役員および従業員一人ひとりが実際の行動にあたって守るべき基本的な考え方を示すことを目的とします。
コンプライアンスの意義
「コンプライアンス」とは、事業活動に際して「法令」や「社内規程」、「企業としての倫理」を遵守することをいいます。
コンプライアンスの誓い
私たち役員および従業員は、コンプライアンスがなぜ必要なのかを自分自身で考え、事業活動のあらゆる場面においてこれを遵守します。
私たちは、常に「社会」との信頼関係を醸成するため、この「コンプライアンス行動指針」を実践することが自らに課せられた責務であることを意識して行動します。
私たちは、コミュニケーションを活発化し、風通しのよい職場環境を維持するための努力を続けます。
私たちは、これらの取り組みを推進し、常にコンプライアンスについての自覚をもって良識ある行動をとります。