
北海道の皆さまに本格的なクラシック音楽を気軽に楽しんでいただくとともに、本道の音楽文化の発展を願って1973年から札幌交響楽団による「ほくでんファミリーコンサート」を開催しています。ご来場いただいた皆さまに「ドレミの箱」募金へのご協力を呼びかけ、当社は、皆さまからいただいた募金と同額を寄付しています。募金は、北海道教育委員会を通じて、道内の小中学校での札幌交響楽団による音楽教室の開催に活用されています。

ほくでんグループは、各社一体となって障がい者一人ひとりの特性に合った雇用の場を拡大するなど、障がい者雇用の促進に取り組んでいます。
ほくでんグループの「ほくでんアソシエ」は、障がいを持つ人がいきいきと働くための適切な就労の場を創出し、働くことによる社会的自立と社会参加を支援していくことを目的に2007年6月に設立しました。

電気事業と関わりの深い科学や技術の分野で青少年の育成をサポートするため、実験や工作などの体験を通して、楽しみながら新エネルギーや環境などを学ぶ実験教室を開設しています。
このほか、道内で開催される各種の文化・スポーツ大会に協賛し、青少年の健全な育成に協力しています。

ほくでんグループは、北海道洞爺湖サミットを契機として、地域の森林づくりの一層の支援を行なう「ほくでんグループみどりのサポーター活動」に取り組んでいます。
また、北海道が提唱する「ほっかいどう企業の森林づくり」制度へ参加し、安平町の約50haの土地を「あびらエネモの森」と命名し、2008年度から5年間で約10万本の唐松を植樹しています。

全道各事業所で周辺環境の美化や地域への貢献を目的に、清掃活動を行なっています。特に6月の環境月間を中心に、事業所周辺や公園・道路・河川などの清掃活動を積極的に実施しています。
このほか、社団法人海と渚環境美化推進機構が推進する「海と渚のクリーンアップ活動」に毎年協力し、海浜の清掃活動にも参加しています。

地域への奉仕活動として、老人ホームやひとり暮らしのお年寄り宅の除雪ボランティアを行なっております。スコップや小型除雪機を持ち込み、大型重機では除雪しきれない軒下などの除雪を行っています。
また、屋内の電気配線の点検や照明器具の清掃を行っています。