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「電力設備研修会」を実施しました(苫小牧支店)

2016年11月4日(金)、伊達発電所にて、日本工学院北海道専門学校テクノロジー科電気工学コースの1年生16名を対象に「電力設備研修会」を実施しました。
この研修会は、次世代を担う学生に電気知識の向上と電気事業への関心をより深めていただくことを目的に2007年から行っています。
当日は、伊達発電所および同発電所構内にある伊達ソーラー発電所の概要や仕組みについてビデオ教材を用いて説明した後、実際に伊達発電所のボイラーやタービン、中央操作室などを見学。所員の説明に熱心に耳を傾け、積極的に質問するなど意欲的な姿が印象的でした。
また、4,800枚もの太陽光パネルが設置されている伊達ソーラー発電所では、発電された電気はすべて伊達市内で地産地消されているという事実を知り、再生可能エネルギーについても高い関心を示していました。
研修終了後のアンケートでは「電力設備を実際に見学することで、学校で勉強してきたことがより具体的にイメージできるようになった」「自分たちの生活の基盤に大きく関わっていることを改めて実感した」といった感想をいただくなど有意義な研修になったようです。

「電力設備研修会」の様子
「電力設備研修会」の様子
「電力設備研修会」の様子


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