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岩見沢市立東光中学校の「体験学習」を実施しました(岩見沢支店)

2011年7月19日(火)、岩見沢市立東光中学校の1年生児童23名が岩見沢支店に来店し、配電業務の体験学習を行いました。これは総合的な学習の一環で、「市内の企業や施設を訪問し、働いている人達の話を聞き、その企業ならではの体験をしたい」という依頼を受け、実施したものです。
当日は、まず生徒達が事前に考えてきた質問を受けました。「東日本大震災の関係で仕事は増えましたか」という質問から、「イメージキャラクターはなぜこのキャラクターに決まったのか」というユニークな質問まであり、資料やパンフレット等を見せながら説明を行いました。
次に配電業務の体験学習では、「模擬配電盤を利用した電気の仕組み」「配電自動化システム見学」「高圧移動発電機車見学」「高所作業車乗車体験・ホットスティック作業」を行いました。特に高所作業車の乗車体験では、社屋の2倍近い高さまで上がっていくクレーンを間近で見て、驚きの声を上げていました。実際に乗ってみて、「怖くて足がすくんだ」「すごく高くて気持ち良かった」「貴重な体験ができてうれしい」などの様々な感想を聞くことができ、記憶に残る思い出になったようでした。
生徒達は普段できない貴重な体験を通して、より電気を身近に興味深く感じ、電気に関する理解を深めることができたことと思います。

体験学習の様子
体験学習の様子

体験学習の様子


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