ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

法人のお客さま

オフィスビルの節電チェックシート(冬季)

印刷戻る

節電効果
削減率 0

3つの基本アクションをお願いします。

項目 内容 建物全体に
対する
節電効果
実行チェック
照明執務エリアの照明を半分程度間引きする。16%
使用していないエリア(会議室、廊下など)は消灯を徹底する。5%
OA機器長時間席を離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにする。5%

メンテナンスや日々の節電努力もお願いします。

項目 内容 実行チェック
照明昼休みなどは完全消灯を心掛ける。
従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換する。(従来型蛍光灯からHf蛍光灯又は直管形LED照明に交換した場合、約40%消費電力削減。)
コンセント動力ハロゲンヒーターなどの暖房機器を個人で使用しない。
温水洗浄便座は保温・温水の温度設定を下げ、不使用時はふたを閉める。
電気式給湯機、給茶器、エアタオルなどのプラグをコンセントから抜く。
自動販売機の管理者の協力の下、適切な温度設定などを行う。
ロードヒーティングやルーフヒーティングなどの融雪用機器は積雪状況に応じて手動による制御を行うなどにより、可能な限り不要な運転を抑制する。
空調テナントは個別の空調のスイッチを切り、ビルオーナーはビル全体が適切な温度になるように調整を行うなど、適切な温度管理を行う。
使用していないエリアは空調を停止する。
室内のCO2濃度の基準範囲内で、換気ファンの一定時間の停止、または間欠運転によって外気取り入れ量を調整する(外気導入による負荷を減らすため)。
夕方以降はブラインド、カーテンを閉め、暖気を逃がさないようにする。
熱源機(ガス・油熱源は除く)の温水出口温度を低めに設定し、熱源機ヒートポンプなどの動力を削減する。
空調機の一斉の起動を避ける。(運転時間前倒し、フロアごとの時間調整など)
電気以外の方式(ガス方式など)の空調熱源を保有している場合はそちらを優先運転する。
フィルターを定期的に清掃する(2週間に一度程度が目安)。
電気室、サーバー室などで冷房を使っている場合には、可能な限り冷房を使わずに外気を取り入れる。または、空調設定温度が低すぎないかを確認し、見直す。
暖房と冷房の同時使用による室内混合を避ける。
その他デマンド監視制御装置を導入し、警報発生時に予め決めておいた節電対策を実施する。
コージェネレーション設備を設置している場合は、発電優先で運転する。
需給調整契約(料金インセンティブ)に基づくピーク調整、自家用発電機の活用など。

従業員やテナントへの節電の啓発も大事です。

項目 内容 実行チェック
節電啓発ビル全体の節電目標と具体的アクションについて、関係全部門・テナントへ理解と協力を求める。
節電担当者を決め、責任者(ビルオーナー・部門長)と関係全部門・テナントが出席したフォローアップ会議や節電パトロールを実施する。
従業員やテナントに対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う。

*ご注意

  • 記載している節電効果は、建物全体の消費電力に対する節電効果の想定割合の目安です。
  • 非電気式空調における節電効果はわずかですが、適切な稼動抑制は使用燃料などの省エネにつながります。
  • 一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。
  • 方策により効果が重複するものがあるため、単純に合計はできません。
  • 節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。
本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。