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法人のお客さま

医療機関(病院・診療所など)の節電チェックシート(冬季)

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節電効果
削減率 0

照明での基本アクションをお願いします。

項目 内容 建物全体に
対する
節電効果
実行チェック
照明事務室の照明を半分程度間引きする。5%
使用していないエリア(外来部門、診療部門の診療時間外)は消灯を徹底する。4%

メンテナンスや日々の節電努力もお願いします。

項目 内容 実行チェック
照明従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換する。(従来型蛍光灯からHf蛍光灯又は直管形LED照明に交換した場合、約40%消費電力削減。)
病棟では可能な限り天井照明を消灯し、スポット照明を利用する。
コンセント動力調理機器、冷蔵庫の設定温度の見直しを行う。
電気式オートクレーブの詰め込み過ぎの防止、定期的な清掃点検を実施する。
温水洗浄便座は保温・温水の温度設定を下げ、不使用時はふたを閉める。
電気式給湯機、給茶器、エアタオルなどのプラグをコンセントから抜く。
自動販売機の管理者の協力の下、適切な温度設定などを行う。
ロードヒーティングやルーフヒーティングなどの融雪用機器は積雪状況に応じて手動による制御を行うなどにより、可能な限り不要な運転を抑制する。
空調病棟、外来、診療部門(検査、手術室など)、厨房、管理部門ごとに適切な温度設定を行う。
使用していないエリア(外来、診療部門などの診療時間外)は空調を停止する。
夕方以降はブラインド、カーテンを閉め、暖気を逃がさないようにする。
フィルターを定期的に清掃する(2週間に一度程度が目安)。
搬入口の扉やバックヤードの扉を必ず閉め冷気流入を防止する。
電気以外の方式(ガス方式など)の空調熱源を保有している場合はそちらを優先運転する。
その他デマンド監視制御装置を導入し、警報発生時に予め決めておいた節電対策を実施する。
コージェネレーション設備を設置している場合は、発電優先で運転する。
需給調整契約(料金インセンティブ)に基づくピーク調整、自家用発電機の活用など。

医療機関関係者への節電の啓発も大事です。

項目 内容 実行チェック
節電啓発節電目標と具体策について、職員全体に周知徹底し実施する。
節電担当者を決め、責任者(病院長・事務局長など)と関係全部門が出席したフォローアップ会議や節電パトロールを定期的に実施する。
医療機関関係者に対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う。

*ご注意

  • 記載している節電効果は、建物全体の消費電力に対する節電効果の想定割合の目安です。
  • 非電気式空調における節電効果はわずかですが、適切な稼動抑制は使用燃料などの省エネにつながります。
  • 一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。
  • 方策により効果が重複するものがあるため、単純に合計はできません。
  • 節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。
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