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法人のお客さま

ホテル・旅館の節電チェックシート(冬季)

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節電効果
削減率 0

照明での基本アクションをお願いします。

項目 内容 建物全体に
対する
節電効果
実行チェック
照明客室以外のエリアの照明を半分程度間引きする。17%

メンテナンスや日々の節電努力もお願いします。

項目 内容 実行チェック
照明従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換する。(従来型蛍光灯からHf蛍光灯又は直管形LED照明に交換した場合、約40%消費電力削減。)
宴会場の準備、片付けの際には一般照明のみ点灯し、演出照明(シャンデリアなど)は消灯する。
宿泊客への協力要請を通じて、客室の照明を抑制する(使用していない照明の消灯など)。
コンセント動力客室冷蔵庫のスイッチは「切」で待機する。
給湯循環ポンプにおいて10時~17時(空室時)の流量の削減または停止をする(中央給湯方式)。
温水洗浄便座は保温・温水の温度設定を下げ、不使用時はふたを閉める。
電気式給湯機、給茶器、エアタオルなどのプラグをコンセントから抜く。
自動販売機の管理者の協力の下、適切な温度設定などを行う。
ロードヒーティングやルーフヒーティングなどの融雪用機器は積雪状況に応じて手動による制御を行うなどにより、可能な限り不要な運転を抑制する。
空調使用していないエリア(会議室、宴会場など)は空調を停止する。
ロビー、廊下、事務室などの室内温度を19℃とする。
客室外気給気/浴室排気システムの場合は、10時~17時の送風量を50%風量に設定、または停止する。
厨房排気を確認し適正な風量に調整する(過大な場合は外気を誘引してしまうため)。
車の動きが少ない時間帯の駐車場給排気ファンの間欠運転をする。
電気以外の方式(ガス方式など)の空調熱源を保有している場合はそちらを優先運転する。
暖気を逃がさないよう窓には断熱フィルムを貼る。夕方以降は厚手のカーテンなどを活用する。
宿泊客への協力要請を通じて、客室の空調を抑制する(温度設定を下げるなど)。
その他デマンド監視制御装置を導入し、警報発生時に予め決めておいた節電対策を実施する。
コージェネレーション設備を設置している場合は、発電優先で運転する。
需給調整契約(料金インセンティブ)に基づく自家用発電機の活用など。

従業員や宿泊客への節電の啓発も大事です。

項目 内容 実行チェック
節電啓発施設全体の節電目標と具体策について、従業員全体に周知徹底し実施する。
節電担当者を決め、責任者(支配人・部門長など)と関係全部門が出席したフォローアップ会議や節電パトロールを定期的に実施する。
館内での貼り紙などを通じて宿泊客へ節電を呼びかける。
従業員に対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う。

*ご注意

  • 記載している節電効果は、建物全体の消費電力に対する節電効果の想定割合の目安です。
  • 非電気式空調における節電効果はわずかですが、適切な稼動抑制は使用燃料などの省エネにつながります。
  • 一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。
  • 方策により効果が重複するものがあるため、単純に合計はできません。
  • 節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。
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