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法人のお客さま

飲食店(ファミリーレストラン、居酒屋、ファーストフード店など)の節電チェックシート(夏季)

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節電効果
削減率 0

飲食店は営業形態ごとに電力使用の形態が大きく異なるため、各設備ごとの節電率を記載しています。

電力消費の多い機器の節電にご協力をお願いします。

項目 内容 設備ごとの
節電効果
実行チェック
照明使用していないエリア(事務室など)や不要な場所(看板、外部照明など)の消灯を徹底し、客席の照明を半分程度間引きする。40%
空調店舗の室内温度を28℃とする(または、風通しなど室内環境に配慮しつつ、28℃より若干引き上げる)。8%
(+2℃の場合)
厨房冷凍冷蔵庫の庫内は詰め込みすぎず、庫内の整理を行うとともに、温度調節などを実施する。3%

メンテナンスや日々の節電にもご協力をお願いします。

項目 内容 実行チェック
照明従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換する。(従来型蛍光灯からHf蛍光灯又は直管形LED照明に交換した場合、約40%消費電力削減。)
空調使用していないエリアは空調を停止する。
フィルターを定期的に清掃する(2週間に一度程度が目安)。
日射を遮るために、ブラインド、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用する。
室外機周辺の障害物を取り除くとともに、直射日光を避ける。
厨房使用していない機器(調理機器など)のプラグを抜く。
調理機器の設定温度の見直しを行う。
業務用冷蔵庫のドアの開閉回数や時間を低減し、冷気流出防止ビニールカーテンを設置する。
コンセント動力電気式給湯機、給茶器、温水洗浄便座、エアタオルなどのプラグをコンセントから抜く。
その他デマンド監視制御装置を導入し、警報発生時に予め決めておいた節電対策を実施する。

従業員への節電の啓発も大事です。

項目 内容 実行チェック
節電啓発店舗全体の節電目標と具体的アクションについて、従業員へ理解と協力を求める。
節電担当者を決め、責任者(店長)と関係全部門が出席したフォローアップ会議や節電パトロールを実施する。
従業員に対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う。

*ご注意

  • 空調については電気式空調を想定しています。
  • 一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。
  • 節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。
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