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個人・法人のお客さま向け 首都圏エリアでの電力販売

「首都圏でも北海道電力の電気が使えるってほんと?」「そうなんです!首都圏の皆さまのお役に立ちたくて!」

コロナに負けるなキャンペーン実施中!9月30日までのお申し込みで業界最長!10カ月間基本料金20%割引

2020年3月から、首都圏エリアのご家庭などで電気をご利用のお客さまも当社とご契約いただけるようになりました。ご家庭などで電気をお使いの「個人のお客さま」も、ビルや工場などで電気をお使いの「法人のお客さま」も、ぜひ「北海道電力(ほくでん)」とご契約ください。

対象エリア

栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県・静岡県(富士川以東)

料金プランやご契約方法等

個人のお客さま、法人のお客さまでご契約方法等が異なります。
詳細はそれぞれのページをご覧ください。

各種制度など

燃料費調整単価のお知らせ(首都圏エリア)

首都圏エリアにおける過去の燃料費調整単価を掲載しております。

お客さまへの電力供給の流れ

既存の電力会社の送配電網を通じて電気をお届けするため、電気の品質や信頼性(停電の可能性など)は今までと変わりません。

お客さまへの電力供給の流れ

福島県相馬港における天然ガス火力発電事業の概要

当社を含めた5社(下図右:「出資者」参照)が出資する福島ガス発電(株)の発電設備等の建設工事が完了し、2020年4月に1号機、同8月に2号機(いずれも出力59万kW)が営業運転を開始しました。当社はこの電源を首都圏での電力販売に活用していきます。

本事業のスキーム

  • 5社は、LNG(液化天然ガス)を相馬LNG基地に持ち込み、タンクに貯蔵。
  • 5社が出資する福島ガス発電(株)が相馬LNG基地からの気化ガスを用いて発電。
  • 5社は、福島ガス発電(株)がつくった電気を引き取り、各社のお客さまへ販売。

【本事業のスキーム(イメージ図)】

本事業のスキーム(イメージ図)

発電所の概要

名称 福島天然ガス発電所
所在地 福島県相馬郡新地町 相馬港4号埠頭
発電方式 ガスタービンコンバインドサイクル
燃料 天然ガス(LNGを気化)
出力 118万kW(59万kW発電設備×2基)
営業運転開始

1号機 2020年4月
2号機 2020年8月

【所在地】

所在地

【発電所全景】

発電所全景

【1号機外観】

1号機外観

【2号機外観】

2号機外観

北海道白老町に「民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)」が誕生しました。
「ウポポイ」は、アイヌ文化の復興・創造の拠点として、国立博物館や体験型フィールドミュージアムなどが主要施設となる予定です。

別のウィンドウで開きます。民族共生象徴空間(ウポポイ)

民族共生象徴空間(ウポポイ)

当社は、ウポポイの「官民応援ネットワーク」に参画しており、サポーター企業として、さまざまな機会を通じてアイヌ文化に関する情報を発信しています。

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