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法人のお客さま

学校(小・中・高)

学校(小・中・高)のお客さま向け省エネ・節電方法のご紹介です。

PDFファイルを開きます。(パンフレット)学校(小・中・高)における節電方法のご紹介 [PDF:1,311KB]

夏季

1日の電気の使われ方(夏季のピーク日)

  • 一般的な学校においては、日中(8時~16時)に高い電力消費が続きます。

公立小学校(事例)における電力需要カーブのイメージ

公立小学校(事例)における電力需要カーブのイメージ

出典:資源エネルギー庁推計

電力消費の内訳(夏季のピーク時断面(例))

  • 夏季の就学日におけるピーク時は、照明が約74%を占めています。(下グラフの照明比率の構成としては、概ね、体育館:教室・職員室・廊下=1:6となっています。)
  • 教室部分に空調を設置していない場合が多いため、照明の比率が高くなっています。ただし、空調を設置している学校については空調の比率が高くなることに留意が必要です。

一般的な学校における用途別電力消費比率

一般的な学校における用途別電力消費比率

出典:資源エネルギー庁推計

冬季

1日の電気の使われ方(冬季のピーク日)

  • 平均的な学校においては、日中(9時~17時)に高い電力消費が続きます。

公立小学校(事例)における電力需要カーブのイメージ

公立小学校(事例)における電力需要カーブのイメージ

出典:資源エネルギー庁推計

電力消費の内訳(冬季のピーク時断面(例))

  • 非電気式空調の場合、電力消費のうち、照明が約74%を占めます。
  • したがって、照明に関する節電対策は特に効果的です。
  • 電気式空調の場合は、空調への節電対策も大きな効果となります。
  • 補助的に使用する暖房や、凍結防止などに電気ヒーターを利用されている場合は、可能な範囲で使用をお控えいただくと、節電効果が期待できます。

一般的な学校における用途別電力消費比率

一般的な学校における用途別電力消費比率

出典:資源エネルギー庁推計

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