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ほくでんの石炭火力発電所は、砂川市、奈井江町、厚真町(苫小牧市)の3ヶ所に立地しており、年間約64万トン(平成22年度実績)の石炭灰が発生しています。この石炭灰の多くは、コンクリート、スラリー材などの土木・建築分野で利用されており、このほかにも建設汚泥の水分調整材や農業用資材など、ますます利用拡大が進んでいます。
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