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札幌、岩見沢、小樽地域

利根別川千本桜並木の調査に参加しました(岩見沢支店)

 2010年9月8日(水)、「利根別川千本桜並木の調査」が実施され、岩見沢支店からはグループ会社社員を含む合計7名が参加しました。
 岩見沢市内を流れる利根別川沿いの約2.2キロには、エゾヤマザクラやソメイヨシノなど1,036本が植栽されており、「利根別川をきれいにする市民の会」の主催で毎年、手入れを行なっています。
 来春も満開の桜が見られることを願いながら、約2時間にわたり、並木の枯れた枝を切り落とし、切り口に殺菌剤の塗付を行いました。

利根別川沿い千本並木の調査の様子 利根別川沿い千本並木の調査の様子

利根別川沿い千本並木の調査の様子 利根別川沿い千本並木の調査の様子

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2010年度植樹活動を実施しました

札幌水力センター・南電力センター

 札幌水力センターおよび札幌南電力センターは、社内の「植樹モデル事業所」として2008年度から札幌市内南区の藻岩山麓の藻岩発電所を基点に植樹活動を実施しており、今年度も継続して植樹を実施しました。

  1. (1)2010年5月14日(火)、総勢20名でカミネッコン組立作業を行いました。その後苗木を据え付け、1ヶ月間養生しました。
    カミネッコン組立作業の様子 据え付けた苗木
     樹木の選定にあたっては、耐寒性に優れた樹種を、花の色が赤、紫、白と色とりどりになるよう選びました。
    樹種 植樹場所 本数
    ナナカマド センター構内、藻岩沈砂池 25
    ライラック センター構内、藻岩ダム構内 25
    ノリウツギ 砥山発電所、藻岩ダム構内 25
    タニウツギ 同上 25
  2. (2)2010年6月22日(火)、所員8名で植樹を実施しました。
    植樹の様子
    ■過年度植樹した樹木の状況
     2008年、2009年にはそれぞれエゾエノキを50本植樹していますが、順調に生育している様子が確認できました。
    2008年に植樹した樹木の成育状況 葉の上では国蝶オオムラサキの幼虫が成育していました
    写真(左):2008年に植樹した樹木の成育状況
    写真(右):葉の上では国蝶オオムラサキの幼虫が成育していました

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倶知安電力センター・水力センター合同で植樹しました

倶知安電力センター・水力センター

 倶知安電力センターと倶知安水力センターは合同で、京極町の社有地内にバイオブロック工法(通称:カミネッコン)による植樹を実施しました。

  1. (1)準備作業:2010年5月24日
     樹種の選定にあたっては、持続性樹種のミズナラ(ドングリの木)、先駆性樹種のタニウツギを選定しました。ミズナラは京極町の木であり、タニウツギは綺麗な花を咲かせる(写真参照)事から選定しました。
     植樹活動の準備として、まずカミネッコン型枠を製作し、苗を型枠に移し変えて、その後約1ヶ月間の養生を行いました。
    カミネッコン型枠 製作風景 養生風景
    写真(左):カミネッコン型枠 製作風景
    写真(右):養生風景
  2. (2)植樹作業:2010年7月5日
     当日は好天に恵まれ絶好の植樹日和となり、電力センター・水力センター計7名で植樹しました。
     今回は植樹箇所として当社寒別発電所近くの社有地を選定しました。現在はあまり一般の方々の目に触れる機会の無い場所ですが、写真にも写っているとおり、隣の敷地には地元のラフティング会社が使用する予定の建物を建築中であり、近いうちに一般の方にも樹木の成長をご覧いただけるようになります。
     私達も設備の巡視・点検等で毎月見ることができることから、今後も成長を見守っていこうと思います。
    カミネッコン 設置風景 カミネッコン 設置状況
    写真(左):カミネッコン 設置風景
    写真(右):カミネッコン 設置状況

    ウッドチップ 敷設風景 散水風景
    写真(左):ウッドチップ 敷設風景
    写真(右):散水風景

    植樹活動終了 記念撮影 タニウツギ
    写真(左):植樹活動終了 記念撮影
    写真(右):タニウツギ

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