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カミネッコンによる植樹活動

1.カミネッコンとは

 再生紙ダンボールから作られた紙枠型のことで、紙で根をコンパクトにしっかり守るという意味から名前が付けられています。この紙枠型を組み立てて、六角形型の植栽用紙ポットを作り、そこに土と苗木を入れて、置き植え方式(植え穴を必要としない植栽方法)で植栽を行います。

カミネッコンとは カミネッコンとは

2.カミネッコンによる植樹活動の手順

  • カミネッコンの作成、養生
    紙枠型を組み立て、カミネッコンに苗木を植え替えます。その後1ヶ月程度水やりをしながら、屋外で苗木を養生します。
  • 植樹

    養生を経て、植樹場所に置き植えを行います。
    植樹は、成長は早いが、寿命が短い先駆性樹種(ヤナギやハンノキ、シラカンバなど)と成長は遅いが寿命が長い持続性樹種(ミズナラ、ナナカマド、エゾヤマザクラなど)を組み合わせる寄せ植えで、樹木はお互いに支えあいながら育ちます。

    植樹

3.植樹リーダーの育成

 カミネッコンによる植樹活動を行っていくために、植樹リーダーを育成しています。 年に1~2回開催する植樹リーダー研修を受講した植樹リーダーが中心になって各事業所で植樹活動を進めています。

植樹リーダーの育成 植樹リーダーの育成

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