CO2排出原単位
泊発電所の安定運転および出水率増加による火力発電所の稼働減のほか、京都メカニズムを活用したCO2クレジットの反映などにより2009年度に引き続き大きく改善しました。
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SF6回収率(暦年値)
ガス遮断器などの点検時にガス回収装置による回収の徹底などにより、目標を達成しました。また、撤去時の回収率も目標を達成しました。なお、今後は、点検時については、実績などを踏まえ、97%以上で極力向上を目指す目標に見直しました。
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CO2排出量
「ほくでんエコワーク運動」などを通じたオフィスの電気、水、暖房用燃料および車両燃料の使用量低減の取り組みにより、目標を達成しました。なお、今後は、各事業所の実情を踏まえ、CO2排出量の極力低減を目指す目標に見直しました。
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SOx・NOx排出原単位(全電源平均)
泊発電所の安定運転により、火力発電所の稼働が減ったことで、両原単位とも2009年度実績に引き続き大きく改善しましたが、NOxは目標に届きませんでした。
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リサイクル率
発生量が多い石炭灰や脱硫石こうをはじめ、産業廃棄物のリサイクルに努めたことにより、目標を達成しました。
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グリーン調達率(事務用品等)
チラシ・ポスターなどの印刷物類や、紙類でのグリーン調達対象製品の利用が低調だったことにより、目標は達成できませんでした。引き続き、調達率の向上に取り組んでいきます。
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コピー用紙購入量(従業員1人あたり)
「ほくでんエコワーク運動」などを通じ、コピー、プリンター印刷時にミスコピー用紙の裏面利用や両面・縮小印刷などにより、目標を達成しました。なお、今後は、管理指標をコピー用紙の総購入枚数とし、極力低減を目指す目標に見直しました。
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植樹本数
「ほくでんグループみどりのサポーター活動」の一環として、全道24ヶ所でカミネッコンによる植樹を行いました。なお、今後は、植樹活動は引き続き実施していきますが、環境管理項目として目標設定を行わないこととしました。
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※1
「地球温暖化対策の推進に関する法律」上の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づき計算。
※2
発変電所所内動力、送配電線損失など、電気を供給する際の電気使用量は含んでいない。
※3
オフィスの省エネルギー推進(オフィス電気、車両燃料、暖房等燃料およびオフィス水)に係るCO2排出量は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」上の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」および環境省環境家計簿による排出係数を使用して算定。今回の集計より、過年度データ含め見直しを実施。
※4
対象はグループ会社の電力供給関連事業およびグループ本社で発生した産業廃棄物とした。
※5
コピー用紙、印刷物類、OA機器類、被服類のうち、販売会社がカタログなどで公表している環境配慮製品の調達割合を示す。グループ会社はコピー用紙のみ対象。2009年度はグリーン購入法の基準が暫定的であったため、コピー用紙を除いて集計。