このページの先頭です
ここから本文です

水力発電とは?

水を高いところから低いところへ落として、その水の量と落差から生まれる力によって、発電機を回して電気を作る水力発電。

日本で最初に水力発電が作られた18年後の明治39年に、北海道で初の水力発電所「敷島内発電所(120kW)」が岩内町に作られました。

水力は、風力や太陽光など数ある自然エネルギーの中でも、長い歴史の中で培われた技術により経済的で安定した電気を作り出すことのできる自然エネルギーです。

水力発電のしくみ図

山の中などにダムをつくり、川をせきとめ水をためます。その水を高いところから落としたり、たくさんの水を流して発電機と直結した水車を回し電気をつくります。

ページの先頭へ