原子力発電コストのうち、燃料取得費の割合が約12%、プルサーマルの実施を予定している3号機の出力が泊発電所全体の約44%、3号機の原子炉あたりのMOX燃料の使用割合が最大でも4分の1であることから、プルサーマルが原子力発電コストに与える影響は、1%程度となります。

ほくでんの費用は原子力発電にかかる費用のほか、火力発電費、水力発電費、その他費用などから成っており、費用全体のうち原子力発電費は約9%となります(2007年度実績)。
プルサーマルが原子力発電コストに与える影響は1%程度であり、これは、ほくでんの費用全体で見ると約0.09%程度です。このように費用全体に与える影響は小さく、電気料金へ与える影響も軽微と考えております。

プルサーマルを実施した場合の電気料金への影響について
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