

手前の半円に見えているのが原子炉容器内部です。この中に燃料集合体が入っています。
定期検査では、原子炉容器の蓋を取り外し1体ずつ全ての燃料集合体を取り出して外観検査を行います。検査後は全燃料集合体のうち1/3~1/4を新燃料と取り替え原子炉容器に装荷します。原子炉容器に装荷する燃料は一体ずつ検査を実施します。

新しい燃料を貯蔵庫から取り出し、間近で目視検査をしている様子。
タービンは、発電機を毎分1,500回転させるために蒸気発生器で作られた高温高圧の蒸気を高圧タービン、低圧タービンで受け回転します。タービンには蒸気の流れを調整する静翼とそれを受け回転する動翼があります。

取り出された低圧タービンの動翼を点検している様子。