フッ素加工のフライパンは空だきするとダメージが大きいので、油を入れてからスイッチを入れましょう。
麺類は、お湯がきれいに対流するので麺の縮みが少なく、くっつきにくく上手に茹であがります。
ステーキを焼く時のフライパンは底の厚いものやSGマークのあるもの・メーカー推奨品を選んでください。
シチューやカレーを温める時は弱火でかき混ぜてください。
IHクッキングヒーター用の鍋にはSGマークが付いています。購入の際にご確認ください。
クッキングヒーター用IH調理器具SG認定商品
底の直径が12cm~26cmのもの
鍋底が平らで厚手の鍋が最適です。
鉄、鉄ホーロー、鋳鉄、ステンレス(18-0)鉄をステンレスではさんだもの、磁石のつくもの
底の直径が12cm未満のもの(小物発熱防止機能が働くため)
底に約4mm以上のそりや足がついているもの(中華鍋の底が丸いもの等)
※アルミや銅鍋を使えるIHクッキングヒーターもあります。
3口タイプのIHクッキングヒーターの中央ヒーターは、ラジエントヒーターになります。
※メーカー・機種により、ラジエントヒーターがない場合もあります。
IHで使えない小さな鍋(18cm以下)やアルミ鍋が使えます。
ゆで玉子はお湯が沸騰したらあとは余熱でOK。
弱火での煮込み料理や温めに。
もち焼き網などを置けば、するめなどあぶり料理が出来ます。
小さめの土鍋が使えます。
IHでは使えない耐熱コーヒーサーバーなどの保温が可能です。
底の直径が12cm~26cmのもの
鍋底が平らで厚手の鍋が最適です。
耐熱性のもの
鍋底の平らな部分がトッププレートより大きすぎたり、小さすぎたりするもの
凹凸の底のものは適していません(鍋底のそりがあるものは鍋底とトッププレートの間に熱がこもり温度センサーが動作し、火力を下げる場合があります)