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IHクッキングヒーター編

IHクッキングヒーターのメリットは?

炎がないので安心・クリーンそして表面がフラットだから掃除がラクラクです。

イラスト1

クッキングヒーターにはどんな種類があるの?

クッキングヒーターには、「IH(電磁)ヒーター」「ラジエントヒーター」等があります。

イラスト2

IHクッキングヒーターにはどんなお鍋が使えるの?

  使える鍋
材 質 ・鉄
・鉄ホーロー
・ステンレス(18-0)
・鋳鉄
・鉄をステンレスではさんだもの
・磁石のつくもの
大きさ ・鍋底の直径が12~26cmのもの
底の形 ・鍋底のそりや脚が約4mm以下
使えない鍋 ・耐熱ガラス
・アルミ
・陶磁器
・銅
・底の直径が12cm未満の鍋
・底の丸い中華鍋
イラスト3

IHの火力は大丈夫なの?

鍋底そのものを発熱させるので、高い熱効率でムダがなく高火力。ガス器具とは少し使い方が異なりますが、違いを知れば問題なく使いこなせます。業務用にも普及が進んでいます。

イラスト4

火を使わないのに発火する危険性はあるの?

底の薄いフライパンなどで、高火力で空だきをした場合は鍋底が赤熱化することがあります。この状態で油を注げば発火する危険性がありますが、こうした危険性はIHクッキングヒーターに限ったことではありません。

イラスト5

IHは、炒め物やステーキはおいしく作れるの?

はい、もちろん。IHクッキングヒーターの得意メニューです。炒め物やステーキは安定した強火で加熱するのがおいしさのコツ。約90%と高い熱効率のIHクッキングヒーターの3kWは、ガスのハイカロリー大バーナーに相当する高火力。立ち上がりも早いので材料をそばに置き、早めに入れるのがポイントです。またIHクッキングヒーターは鍋の底面が発熱するので、底からかきまぜながら手早く炒めるなどの工夫でおいしく調理できます。

イラスト6

IHクッキングヒーターの電気代はどれくらいなの?

平均的なご家庭で2,000円/月程度です(当社試算による)。

※一般家庭(4人家族)におけるIHクッキングヒーターの1ヶ月平均使用電力量52kWh、20アンペア契約増加を想定(当社試算による)。

※平成20年9月1日改定単価を適用しております。燃料費調整額は、平成24年2月分の燃料費調整単価(-0.18円/kWh)を適用しております。
なお、燃料費調整単価は今後の燃料費の動向により変動いたします。

※上記ランニングコストには消費税等相当額が含まれております。

※上記ランニングコストには基本料金が含まれております。

※上記ランニングコストには太陽光発電促進付加金(0.01円/kWh)を含んでおります。

※上記ランニングコストには初期費用(購入費用・工事費用)、メンテナンス費用は含まれておりません。

イラスト7

IHクッキングヒーターの電磁波って大丈夫?

はい。当社は安心してお使いいただけると考えています。電磁波が人体に影響を及ぼさない磁界の強さについて、国内外でガイドライン(安全基準)を設けています。IHクッキングヒーターの電磁波はそのガイドラインを下回る数値です。

イラスト8

心臓ペースメーカーを使用しているのだけど、IHクッキングヒーターは使えるの?

IHクッキングヒーターから発生する電磁波は、通常の使い方では微弱です。しかし、ペースメーカーにはさまざまなタイプがあり、使用する方の個人差が極めて大きいことから、かかりつけの専門医師に相談されることが最善です。

イラスト9

トッププレートは、割れたり傷がつく心配はないの?

耐衝撃性の非常に高い硬質セラミックを使用していますので、通常の使用で割れたり傷がつくことはありません。ただし、サンドペーパーや金属製のたわしで長時間こすると傷がつきます。

イラスト10

IHクッキングヒーターの耐久年数はどのくらい?

使用頻度によって異なりますが、約7~10年です。

イラスト11