電気温水器は、電気ヒーターを発熱してお湯を沸かします。それに対し、エコキュートは空気の熱を取り込んだ冷媒を圧縮し、その熱を使いお湯を沸かすしくみになっています。
エコキュートは使う電気エネルギー1に対して2倍以上の熱エネルギーを得ることができます。

貯湯タンクは従来の電気温水器と同等ですが、屋外にヒートポンプユニットを設置するスペースが必要です。
ヒートポンプユニットの大きさとしては、エアコンの室外機と同等の大きさです。

4人家族の場合の年間の電気料金は、23,400円程度です(当社試算による)。
※エコキュート(370リットル、マイコン型1.5kW)
※平成20年9月1日改定単価を適用しております。燃料費調整額は、平成24年2月分の燃料費調整単価(-0.18円/kWh)を適用しております。
なお、燃料費調整単価は今後の燃料費の動向により変動いたします。
※札幌市の場合です。試算結果は、居住地、機器の種類、使用条件などによって異なります。
※エコキュートの性能は、外気温度などの外部環境、メーカーや機種などによって異なります。
※上記ランニングコストには消費税等相当額が含まれております。
※上記ランニングコストには通電制御型機器の割引額を含みます。
※上記ランニングコストには太陽光発電促進付加金(0.01円/kWh)を含んでおります。
※上記ランニングコストには初期費用(購入費用・工事費用)、メンテナンス費用は含まれておりません。

ご家族の人数やお湯の使用状況等を参考に余裕ある容量の温水器を選定しますので、通常ご使用時に湯切れをおこすことはほとんどありません。
最近は来客時など普段より多くのお湯を使う場合のために沸き増し機能がついているタイプの温水器もあります。

夜間の電気で1日に使うお湯を沸き上げておく給湯器です。おトクな夜間の割安な電気を使用しますので、電気代は昼間料金と比べて経済的です。
また、燃焼音がないからとっても静か、メンテナンスもほとんど不要で丈夫で長持ちです。

取り替えは可能です。
但し、電気温水器(貯湯タンクユニット)を設置できるスペース(畳半畳程度)とエコキュートの場合は、屋外にヒートポンプユニットを置くスペース、および、電気温水器(貯湯タンクユニット)までの電気工事(200ボルト配線等)が必要となります。
