タンク内のヒーターでお湯を沸かす給湯器です。

普段は、お湯の使用量にあった沸き上げ温度に設定しましょう。大勢の来客時や年末の大掃除など、お湯をたくさん使うことが予想される場合は、前日のうちに沸きあげ温度を高めに設定すると、使用できるお湯の量を増やすことができます。
ドリーム8をご契約のお客さまへ
夜間の割安な料金単価が適用となる、夜間時間にまとめて電気を使いましょう。
炊飯器・食器洗い機・洗濯機など、タイマー機能を活用して電気のご使用を夜間時間帯へ移行することで、電気料金はおトクになります。
タイマー内蔵の電化機器をお使いのお客さまへ
エコキュート、電気温水器、電気蓄熱暖房器など、本体に時刻表示のある電化機器をご使用のお客さまは、時刻が正しく表示されているかを確認してください。
時刻が正しく設定されていないと、夜間時間以外の割高な電気で通電される場合があります。
※時刻の設定方法は機器の取扱説明書でご確認ねがいます。
“使った分だけお湯を沸かすしくみ”ですので毎日のお手入れは不要ですが、長期間使用していると、タンクの底に湯あかや沈殿物がたまることがあります。いつもきれいなお湯を使うために、また、長持ちさせるためにも、月に1度はタンク内のお手入れをおすすめします。
旅行などで1か月以上ご使用にならない場合は、電源を切っておきましょう。
また、冬期間に電源を切る場合は凍結することがありますので、必ずタンクの水を抜くようにしましょう。
ふたを開け、漏電ブレーカーを「切」にします。
水道側の給水栓を閉じ、お湯のじゃ口を1カ所(洗面所など)開けます。
安全弁のレバーを上げます。しっかり作動させてください。
排水栓を開け、1~2分間排水します。
安全弁から空気が入り排出されます。
お湯が出てくることがありますのでやけどにご注意ください。
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排水が終わったら、排水栓を閉じて、安全弁のレバーを下げ給水栓を開けます(水道から水が入ります)。
開けたお湯の蛇口からお湯(または水)がでてきたら、蛇口を閉めます。
※やけどにご注意ください。
漏電ブレーカーを「入」にします。
注意事項
※通電時間中の作業は避けて下さい。
※排水が赤い時は、水道管が腐食し、サビが電気温水器の底にたまっていることがあります。このようなときは、お求めになった販売店にご相談下さい。
※ベンジン、シンナーおよびクレンザー、ナイロンたわしなどのご使用は、本体を痛めますので絶対におやめ下さい。
※お手入れの前に、機器の取扱説明書も必ずご確認下さい。